導入事例[アプリケーション]
導入製品
IR業務管理アプリケーション
IR活動の効果・効率を最大化!デスクワークの効率アップ
業種
電気機器
“投資家様の正確な最新情報把握と多種多様な活動履歴の共有/分析により
「攻め」のIR 活動ができるようになりました”
課題
- 投資家情報や面談記録などのデータの一元管理、 メンバー間での共有が難しかった
- 常に最新で正確な投資家情報の把握ができず、データの信憑性の担保が困難だった
- イベント参加者の履歴管理や連絡リスト作成への業務負荷が高かった
選定理由
- 面談記録、イベント参加履歴などの情報が、企業・投資家・担当社員毎に参照できる
- Force.com プラットフォーム活用により、少ない開発コストで要件が実現できる
- 運用後の改修・メンテナンスや追加要件の実現にも対応できるシステムである
効果
- 投資家の常に最新で正確な情報の管理・共有が実現した
- 見込みのある投資家のより詳細な分析が実現した
- 投資家毎に面談/ イベント/ コンタクト履歴が参照でき、きめ細かい対応が可能になった
‐投資家情報/ 面談履歴などの最新・正確なデータ管理と共有・分析を実現‐
既存システムでの正確な投資家最新データ把握と社内共有の限界
ウフルIR 業務管理アプリケーション導入前は、IR 業務の管理にあたって既存の投資家管理システムとエクセルを活用し、必要な情報の収集・管理、メンバー間での情報共有を行っていた。既存システムは処理速度が遅く入力に時間がかかってしまうという課題があった。また、投資家情報を他社の事業会社と共有するスタイルだったため、当社が把握していない所でデータの編集が行われ、例えば、最新情報に更新したデータが古い情報に書き換えられてしまうことなどの問題があった。
さらに、必要なデータの集計・分析に、複数のエクセル管理が必要となるなど“正しく”“最新な”情報の把握に課題を抱えていた。
『矛盾のない投資家最新データの把握と共有を第一目的に、様々なシステムの検討を行っていた』と太陽誘電株式会社 コーポレートコミュニケーション室 井上 徹様(以下、井上様)は語る。

太陽誘電株式会社 コーポレートコミュニケーション室 井上 徹様
採用理由は、導入コスト、様々な軸からの投資家データ参照、柔軟なカスタマイズ性
ウフルIR 業務管理アプリケーションでは、投資家や各担当社員、自社開催イベントなどの各項目軸から、関連する履歴データを参照可能。『投資家毎に、担当社員や今までの面談履歴、参加イベントを参照でき、かつイベント毎にも参加投資家が参照できるなど、各
軸からデータ参照できることがニーズにあっていた』( 井上様)
また、『運用後より拡がる事が予想される管理要件や、運用していく中での項目調整、参照したいレポート追加などもシステム開発な
しに設定できる。運用しながらシステムをより業務にフィットさせ、管理・分析の幅を追加開発コストにとらわれず実現できること
も魅力だった』( 井上様) との事だ。
投資家の最新情報と面談、イベント参加履歴管理とその共有を実現
最新の各投資家情報のマスタ管理はもちろんの事、自社から投資家への面談・電話などのアプローチ、自社イベントへの投資家の参加など、投資家に関するコンタクト記録を本システムにスケジュール登録。
これにより、投資家毎、面談毎、イベント毎の参加履歴管理と詳細内容の把握、共有を実現。
アニュアルレポートの発送やイベント告知の対象リスト作成などの業務負荷軽減に加え、投資家毎の対応の傾向と対策の把握、株主判明調査の本システムへの取り込みと最新動向の社内共有、見込みのある投資家の見える化などを通してより能動的な投資家への対応も可能になった。
今後の展望:経営への迅速なIR業務レポートのフィードバックの実現へ

太陽誘電株式会社 コーポレートコミュニケーション室 井上 徹様
次のステップとしては運用後のフィードバックを活かし、システムをより業務にフィットさせていく事はもちろんの事、『今よりもさらに経営に活かせるIR活動の分析レポートの実現とスピーディな経営層との共有を視野に、さらに攻めのIR活動を目指していく』と井上様は語る。











